@JAM 2018 (2018.5.26 Zepp DiverCity)

4/27に最終出演者としてベビレが発表された。
他の出演者を見たら、知ってるグループと一度観たいグループが多かったので参加することに。

 
出演者多いので予習なし。
事前知識も無いのでステージだけ観た感想を。

●純粋カフェ・ラッテ

ウェルカムアクト1組目。2曲。曲名不明。
2曲目のタオル曲が楽しかった。


●黒猫は星と踊る

ウェルカムアクト2組目。2曲。曲名不明。
曲は好みだったので調べてみたい。
MCはちょっと慣れてない感じだった。


●OPENING

進行は東京パフォーマンスドール、わーすた、sora tob sakanaの3人。
上手から出演順に各グループが並ぶ。

ベビレはトリなので一番下手側。
大矢さんがステージ袖のニコ生配信用のカメラを見つけて、
すかさず高見さんの肩を叩いて渡邊さんと一緒にカメラにサービス。
あとわーすたの挨拶の時に傳谷さんがわーすたの人の幅のあるスカートに触ってた。


バンドじゃないもん!

05. BORN TO BE IDOL
06. すきっぱらだいす
07. Q.人生それでいいのかい?
08. タカトコタン-Forever-
09. ショコラ・ラブ

初見。
曲が合わなかった。


まねきケチャ

10. 冗談じゃないね
11. キミに届け
12. あたしの残りぜんぶあげる
13. きみわずらい

2回目。
個人的に曲の当たり外れが大きいグループだけど、曲がハマったらやたら強くなる。
あたしの残りぜんぶあげるときみわずらいを聴きたかったので満足。キミに届けもいい曲だった。
藤川さんの歌は定評通り抜群。
周りの人が大人しかったので、ニワカの自分がコールするのはちょっと大変だった。


=LOVE

14. ようこそ!イコラブ沼
15. 樹愛羅、助けに来たぞ
16. 「部活中に目が合うなって思ってたんだ」
17. 手遅れcaution
18. =LOVE

初見。
序盤の最大勢力。
人数が多くて全員同じ衣装なので、全体を観る感じに。
フォーメーションの移動で一度ぶつかっていて珍しいもの観れた。
手遅れcautionのサビの振付(上向いて手を上に突き上げて震わせるやつ)が印象的。
曲の情報調べたら編曲倉内達矢氏でビビる。


●3B junior

19. Stardust Fantasia
20. 夏花火センチメンタル
21. Shangri-La
22. まけずぎらい
23. 勇気のシルエット

初見。
場所移動したいのと、終盤に向けてロビーで休憩していたので、
申し訳ないが観てないです。


東京パフォーマンスドール

24. DREAMIN'
25. BRAND NEW STORY
26. Shapeless
27. Are you with me??
28. SHINY LADY

初見。
みんな踊ってーって言うから振りコピしようとしたら初見では難しいので断念。
もうちょっと踊りやすくしよう。


●夢みるアドレセンス

29. Exceeeed!!
30. ひまわりハート
31. アイドルレース
32. ファンタスティックパレード

n回目。
セトリ完璧です。
Exceeeed!!は歌詞が刺さる。ひまわりハートは初期の曲で曲調が好き。
アイドルレースとファンタスティックパレードは盛り上げ曲でどちらか来ればいいと思ったら両方来てめっちゃ楽しかった。
ファンタスティックパレードは何回でも聴きたい。


●MEY(@JAMナビゲーター)

33. Shine

初見。期間限定ユニット。
フードついたマントが良い。


マジカル・パンチライン

34. マジカル・ジャーニー・ツアー
35. 108 煩悩 BOMB
36. 私が私を燃やす理由

初見。
あまり覚えていない。


虹のコンキスタドール

37. THE☆有頂天サマー!!
38. ずっとサマーで恋してる
39. トライアングル・ドリーマー

2回目。
ちょうど目の前に虹コンファンの人がいたので参考にしつつ、
トライアングル・ドリーマーはもちろん2曲目も楽しんだ。


愛乙女☆DOLL

40. カレンダーガール
41. LOVE BEAM
42. High Jump!!

n回目。意外と観る機会ある。そろそろコール覚えた方がいいかもしれない。
ファンが少なかったのか、去年観た時よりも客が静かだった。
蒼い空を望むならはまたしても聴けず。
初見でいいと思ってもなかなか再会できない現象。


sora tob sakana

43. 夜空を全部
44. 鋭角な日常
45. 秘密
46. 広告の街
47. Lighthouse

初見。
左から2番目の人のダンスがよかった。


●Task have Fun

48. TASK
49. 部屋の中の天使
50. 「キメ」はRock You!
51. キミなんだから
52. 3WD

初見。
去年注目が集まったグループ。
中央よりの前方にいたら周りの沸き方がそれまでと変わってすごかった。
3WDはMVだとそこまでだったけれど現場は楽しい。

●わーすた

53. 最上級ぱらどっくす
54. NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2
55. PLATONIC GIRL
56. いぬねこ。青春真っ盛り
57. タピオカミルクティー

初見。
噂に聞いていた三品さんの歌唱力は期待以上だった。
あと廣川さんも思ってたより歌えて、2人いるのは強い。
PLATONIC GIRLのツインボーカルはめちゃ好きなタイプ。
あとわーすたはいぬねこを履修しておけばいいらしいので対応できた。


ベイビーレイズJAPAN

58. チャリンコアイドル
59. 虎虎タイガー!!
60. シンデレラじゃいられない
61. ベイビーレボリューション
62. 僕らはここにいる
63. ベイビーレイズ

n回目。
overtureとともにスクリーンには去年の@JAM EXPOの時から使われている過去ライブ映像をオムニバスで流す演出。
最初2曲はまぁ想定内の流れなんだけど、MC挟んで以降の流れが斬新だった。
MCからいきなりシンデレラのイントロかかる流れは初めてだったので一気にテンションあがる。
そこからまさかのレボが来て、なんかもういろんな感情が爆発してしまった。
今月頭の野音のバラードアレンジはワンマンでしか観れないもので、あれはあれで貴重なものでよかったけれど、
やっぱり原曲でも聴きたい想いもあって、そういう声も実際多かった。
それで選曲されたのかはわからないが、叶わなかったことが思わぬところで叶うと嬉しさも倍増。
あと野音は指定席だったのに比べて今回はオルスタだったから、
ラードアレンジは指定席で、いつもの原曲はオルスタでという、
結果的にはどちらも一番好ましい形で観れたかな。

あとはタイトルコールから僕らはここにいる。
通常最後に歌う曲なんだけど、でもこれ5曲目で時間的にもう1曲枠があるから夜明けを歌うか否か、
結局フタを開けたらベイビーレイズだった。
今回夜明け歌ったら、今年の夏フェスでも普通にセトリ入りすると思ってたから、これでわからなくなった。
夜明けなしでも十分戦える力はあるけど、どこかできっと入れて来ると思うし、楽しみなところ。

それはそうと今回のベイビーレイズ締めは夏が始まった感じがあるって話を聞いて、
良い解釈だなと思った。
トリには遜色ない選曲で満足しました。

振り返ってみると、同じ曲でも使われ方次第で新しい表情見えると思った、良いセットリストでした。


●ENDING

進行はMEYの3人。
並び順は謎だったがベビレはセンターだった。
まねきケチャは夜にメンバの生誕イベントがある関係で不在。
最後の挨拶中に20時頃になってシンデレラタイムが近づいた時に、
夢アドの志田さん(21)が退場しようとしてて吹いた。
純粋カフェ・ラッテが正社員辞めてアイドルになったと挨拶してて本気度が伺えた。


全体通して。
1つの会場でオルスタで、これだけ多い出演者がいるアイドルのライブは初めてだったが、
ファンの密度が薄く感じた。
その影響もあって最後のベビレの盛り上がりが桁違いに思えた。

そういえば入場前に列整理してるスタッフに再入場できるか聞いたら、
半券見せればできるって言われて安心しきっていたんだけど、
実際は出口のスタッフからはできないって言われて困惑した。


終わって外に出たら遠くで花火が上がっていた。
お台場の方でイベントがあったみたい。
http://www.star-island.jp/
駅に向かって歩いている時に、
ビルに反射する花火の光がプロジェクションマッピングみたいだなとか、
フジテレビ本社が爆破されてるみたいだなとか、
今年初の花火を見て考えながら帰路に就いた。